じょうもんさんのこだわり

博多じょうもんさんのご案内

地産地消(※1)や、食における「安全」と「安心」への関心が高まり、食品における残留農薬や添加物の基準があらたに設定される(※2)中、JA福岡市では、環境に十分な配慮をもって管内で生産された青果物を「博多じょうもんさん」ブランドとして、地域の皆さまにお届けいたします。

(※1)地域で生産された農作物をその地域で消費すること
(※2)2006年5月施行 
 

安全・安心への取り組み

農作物の栽培には害虫駆除が付き物ですが、その際の防除記録を確認し、必要最低限の薬剤使用にとどめています。また、安全・安心信頼システム協議会でのサンプル検査を行っています。
堆肥を活用した土づくりや減化学肥料栽培、減農薬栽培を実践する「エコファーマー」認証をすすめています。
販売される生産物の包装等に、氏名・生産者番号を明記し、「顔の見える」農産物の供給につとめています。
 

「じょうもんさん」ネーミングの由来

イメージイラストとロゴには、福岡市営地下鉄の駅マークでおなじみの、故・西島伊三雄氏によるデザインを起用しました。また、「じょうもん」とは博多の古い方言で「上等」などを意味し、福岡・博多の地域に根ざし、生活する方々とともに育つブランドを目指しネーミングされました。
 

 

JA福岡市が取り組む減農薬・無農薬栽培ってどんなもの?

基本は健康な稲作りから。

稲の植付け本数を減らし、株と株の間を十分にとることで、太陽の光をたくさん吸収できるだけでなく、病気が広がらないように工夫をしています。また出荷時には、栽培記録を提出し、農薬使用のチェックをしています。
 

 

減農薬・無農薬を実現するジャンボタニシ農法。

無農薬稲作の最大の難関は雑草対策でした。そこで、害虫として嫌われていたジャンボタニシの習性を活用し、農薬を使用せずに雑草を除去しています。
 

(右図)稲が若いうちは田んぼの水かさを浅くし、タニシが動けないように。稲が育ったころに水を深くしてタニシに雑草を食べてもらいます。

 

たくさんの虫たちが田んぼを守っています。

ジャンボタニシのほかにも、田んぼの中で生きる虫たちが生態系のバランスを保ち、害虫の増殖を抑える働きをしてくれます。自然の力を活かしているからこそ、安全・安心で美味しいお米がとれるのです。

お米の配達Q&A

Q. 配達の頻度、量の決まりはありますか?

A.配達は5kgからです。お届けエリアによって、毎月上旬・下旬に分け、配達を行っています。送料は無料。お急ぎの場合は、お申込み当日の配達も可能です。


Q. 支払い方法は選べますか?

A. お届けの際、現金でのお支払いもできますし、JAバンクをはじめ、各銀行口座からの引き落としも可能です。
 

Q. 旅行や、食べきれない月もでてきそうです。

A. 毎月の定期的なお届けが基本ですが、お客様のご希望に合わせて1回配達をお休みをしたり、必要になったら再配達することもできます。
 

博多じょうもんさん ネット市場

 

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