<玄米>30年産☆無農薬・減化学肥料で育てました! 「特別栽培米・ひのひかり玄米」10kg

型番 rice01
販売価格 5,650円(税込)
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栽培期間中に、農薬を一切使わずに育てたお米です


JA福岡市のお米は減農薬栽培が基本ですが、この「特別栽培米」は、減化学肥料(窒素成分が福岡県基準の半分以下)で、種まき・苗作りから収穫までの間、農薬を一切使用せずに栽培したお米です。環境に配慮し、自然と共生したやさしい味わいを、どうぞご賞味ください。

九州を代表する品種!「ヒノヒカリ」玄米


「ヒノヒカリ」は、「コシヒカリ」と「黄金晴」の交配種。「コシヒカリ」に負けない食味のよさが自慢です。
安全・安心に配慮して育てられたお米を、ヌカや胚芽などそのまま残した「玄米」にてご提供。ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み、よく噛んで食べることで程よい量でも満腹になります。

※右の写真は配送時のイメージとなります。



JA福岡市は全国に先がけて「無・減農薬稲作」を始めました


「食の安全」が注目される中、JA福岡市では1980年代より「無・減農薬稲作」に取り組んできました。例えば、レンゲ草を活用して化学肥料使用を抑えたり、地域によってはジャンボタニシやアイガモに除草させたりなど、生産者はそれぞれに工夫を重ねています。
JA福岡市と生産者が一丸となり「安全でおいしく、環境にやさしいお米を届けたい」という思いのもとにお届けするのが「特別栽培米」です。
※右写真のように、無・減農薬稲作を行う田んぼでは旗を立てています。白い旗は「無農薬・減化学肥料」で栽培していることを示しています。


環境にやさしい稲作は苗づくりから


「無・減農薬稲作」の第一歩は種もみの時から始まります。その一つが「温湯消毒」。種もみを60℃のお湯に10分間つけることで、農薬を使わずとも殺菌・殺虫の効果が得られます。JA福岡市の管内では、苗づくりの段階でほとんどがこの温湯消毒を採用しています。


「虫見板」で農薬散布を減らし、田んぼの生き物と共生する


田んぼに病害虫が発生すると、通常は農薬の一斉散布を行います。しかし、JA福岡市の生産者は「虫見板」を使って田んぼや中にいる虫の様子を確認し、農薬散布は本当に必要かを判断します。
農薬使用を抑えたり、あるいは使用しない結果、田んぼの中では豊かな生態系が形成されます。益虫や「ただの虫」が、稲に害を及ぼす害虫の増殖を未然に防いでくれるのです。
また、田んぼの畦(あぜ)に生える雑草を除草する際も、一切農薬を使用していません。


玄米のおいしい炊き方は?


おすすめは圧力釜を使って炊くこと。玄米の周りを包むヌカには油分が多く、水分が吸収されにくいのですが、「表面に少し傷をつけ、水に浸す時間を長くする」「水の量を通常よりも増やして長めに炊く」など、ちょっとした工夫をすれば、通常どおり炊飯器や鍋でもおいしく食べやすく炊くことができます。
それでも玄米独特の固さや味が気になる場合は「発芽玄米」を試してみてください。30℃の水に玄米を入れ、水を取り替えながら玄米に小さな芽が出るまで数日間浸すことで、白米とは違ったお米そのものの旨味が味わえます。

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